建築が、そのまま遊具になっている 建築設計/隈研吾建築都市設計事務所
「広い室内に遊具を置く」という、よくある屋内遊戯場にはしない。 はじめの提案のときから、そう決めていたそうです。建物と遊具を分けずに、 建物そのものが遊び場になるように設計されています。
- ぐるっと登っていくスロープ登ること自体が、遊びの一部になる
- スロープに沿った斜面滑り降りられる「坂道と遊び場」になる
- 2階の床網になっていて、そこから下の階へおりられる
- 不安定な足もとロープ伝いに渡っていく
つまり、通路と遊具の区別がありません。歩くところが、そのまま遊ぶところです。
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